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ペン字の練習をノートで行う3つのポイント!なぜ効果が出ないのか?

ペン字の練習をノートでしていてもうまくいかないという人は多いのではないかと思います。
ノートでのペン字の練習方法にはいくつかコツのようなものがありますので、今回はその方法について解説したいと思います。

 

ノートでのペン字の練習をしていると字がいがむ

 

字がうまくない人の特徴として字がまっすぐに書けないというものがあります。

 

字の癖が出る

 

字がいがむ

 

というのはなかなか直らないのですが、ノートによる練習ではまっすぐに字を書くコツがあります。

 

ノートやチラシの裏などで横線をフリーハンドでできるだけ長く書いてみる

 

横線とともに縦線のまっすぐに書く練習もする

 

このような練習方法で平行感覚といいますか、字をまっすぐに書く練習をしていきます。

 

この練習をするときには

 

ペンを持つ指に力を入れすぎない

 

姿勢も良くした状態で練習する

 

というようなところもポイントです。

 

ペン字ノートによる練習時間はどの程度にするべき?

 

ペン字練習では一日の練習時間も目安のようなものもあります。

 

最低10~15分

 

それ以上長く練習するには疲れを感じる程度まで

 

というようにしていきます。

 

ペン字もスポーツのようなところもあり、毎日コツコツ少しずつ練習するのがベストです。

 

上のように10分など短い時間でも良いので集中して行いましょう。

 

また長すぎてもかえって変な癖がつくので、疲労を感じればあえて練習をやめるということもポイントとなります。

 

ペン字の練習ノートを購入するべき?どの練習帳が良い?

 

独自でノート、チラシの裏で練習するのとともにペン字練習ノートを市販本で購入して練習するという人もいるかと思います。

 

ペン字の練習ノートはいくつかあって迷うかと思いますが、個人的におすすめするのは

 

  • 30日できれいな字が書けるペン字練習帳

 

  • U-CANのもっと! ボールペン字練習帳

 

です。

 

価格も1000円までで手頃ですし、2つとも人気もあって実際に練習に使っている人も多いです。

 

ボリュームも100ページ前後と挫折しないようにもなっています。

 

ペン字の練習はノートでしても効果が出ない?

 

ペン字の練習をノートで行っていってもなかなか効果が出ないという人もいるかと思います。

 

また

 

少し練習を休むと元の字に戻ってしまう

 

効果が出ないので途中で挫折してしまう

 

このような場合もよくあるのですが、この理由として人間の字を書くメカニズムにあります。

字を書こうとする

 

その字をその人の脳内にある字のイメージから引っ張ってくる

 

手はその人の脳内にある字のイメージを再現しようとする

 

このようになっていて、脳内イメージの字がきれいにならないとペン字が上達するというような効果が出てこないわけです。

 

脳内イメージの字は

 

お手本で何度も練習する

 

きれいな字を見る

 

ということでは改善されません。

 

字のうまい人が書いているところを何度も見る

 

字のきれいな人に直接指導を受ける

 

というようにしなければなかなか効果は出ないとなります。

 

そのためペン字教室に通うのが最速の上達の道といえるわけですが、教室に通えないという場合にはDVD形式の通信教育が良いでしょう。

 

字のきれいな先生の姿勢、ペンの持ち方の丁寧な解説がある

 

先生が字を書くシーンが豊富に収録されている

 

先生の添削するシーンも収録されている

 

このような条件を満たす通信教育であれば教室に通うのと同じ効果が出るのですが、大手の通信教育でもお手本学習のスタイルとなっていてなかなかこの条件にあう教材はありません。

 

このページの下のほうに条件の合う通信教育を紹介していますので、参考にしてほしいと思います。

 

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