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ペン習字でおすすめな万年筆はどれ?ペン先の太さも解説

万年筆でペン習字の練習をするときにはペン先の形や太さにも注意していくと良いでしょう。

 

ペン習字では適した万年筆のペン先というものを今回は紹介したいと思います。

 

おすすめの万年筆は?

 

まずおすすめの万年筆について紹介します。

 

外国製の万年筆も有名なブランドもありますが、日本語のペン習字というときにはパイロットの万年筆をおすすめしたいと思います。

 

日本語は縦書きが多いので、外国製の万年筆だとカクカクしてしまう

 

縦書きの日本語に対応した日本製のパイロットのほうが適している

 

というようなところが理由となります。

 

おすすめの万年筆のペン先は?

 

ではパイロットの万年筆でもペン先はどのタイプがペン習字の練習には良いのかということですが、SMが良いと思います。

 

SMは中字タイプで太すぎずに、細すぎないのでペン習字の練習には適しているといえます。

 

パイロットのSMのペン先は

 

かなりなめらかで書きやすい

 

紙の上を流れるような書き味

 

というような感触なので練習も楽しく行っていくことができるでしょう。

 

万年筆のペン習字で練習をすればボールペンもうまくなるのでおすすめ?

 

最近は大半の人がペン字といえばボールペンで行いますが、

 

万年筆で練習すればボールペンもうまくなる

 

ボールペン字を練習しても万年筆ではさほど効果がない

 

というようになります。

 

筆圧の関係で万年筆でしか練習できないという人もいるかもしれませんが、決して不利ではないということです。

 

万年筆からステップアップになるのは?

 

万年筆でペン習字の練習をしていればすぐにその次を目指したくなります。

 

筆ペン

 

毛筆

 

というのがその次になりますが、このどちらに進むと良いのかについてですが、私のおすすめは毛筆です。

 

この2つもボールペンと万年筆との関係に似ていて、

 

毛筆で練習すれば筆ペンもうまくなる

 

しかし筆ペンで練習していれば毛筆はさほどうまくならない

 

というようになるからです。

 

毛筆は墨などの扱いが大変ですが、筆ペンは墨を使わないので手や服なども汚れないということで手軽といえます。

 

自分の力量を試すには毛筆で練習し、毛筆技能検定を目指すという方法もあります。

ペン習字の万年筆で一生ものを購入したい

 

ペン習字とともにその後でも使えるような一生ものの万年筆を購入したいというような考えを持っている人もいるかもしれません。

 

一生ものの万年筆といえば5万以上の万年筆を購入する人が多いです。

 

  • パイロット

 

  • モンブラン

 

  • セーラー  書き味が柔らかいのが特徴

 

  • プラチナ  書き味が堅いのが特徴

 

と候補はありますが、やはり上でもいいましたように日本語を書くときにはパイロットがベストだと思います。

 

パイロットは日本語に適しているという理由はすでに記載しましたが、それ以外にもアフターフォローが他の海外製よりも優れているというところがあります。

 

海外製の万年筆は筆圧や持ち方などで店頭で相談しても正直万年筆にも詳しくない店員も多く、間違ったものを買いやすいですし、アフターフォローもしっかりとはしていません。

 

その結果、一生ものと思って購入したものの数年で使えなくなるという人も出てくるわけです。

 

このような意味からパイロットという国産の万年筆がやはりベストかと思います。

 

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